人事制度

 導入重視から運用重視へ

 

人事制度は基本的なセオリーが多々あります。技術的な事も重要です。しかし大事なのは「運用出来るかどうか」ということです。せっかく制度を作っても、実際運用出来なければ意味がありません。

@人事制度導入後、社風が変化しギスギスするようになった。

A考課(評価)に異議を唱える社員が多く、機能していない。評価に納得性がない。

B中間管理職が導入後、もう一つ協力的ではなく、運用されずに機能していない。提出期限まで手つかずで、「とりあえずの間に合わせ報告」になっている。

C職場ごとの評価基準をどのように定めたら良いのか、また商品サイクルの速い昨今では数年前に定めた評価基準が現状にあっていない

D「なぜ明らかに貢献度が落ちる他の社員と評価・賃金が同じなのか納得できない」とクレームが出る

E「この課では何をがんばったら良いのか、何を重視しているのか分からない。自分では頑張っているつもりなのになぜか上司の評価が低い」とクレームが出る

F経営陣から降ろされた部署別目標をどのように個人の目標管理にリンクさせるか分からない。

G賃金が業界平均より本当に下回っているのか分からない

など、問題点に悩まされていませんか?

 


@ 設計前に賃金分析と組織分析を行います。

プロット図を使った賃金分析を行う事により、会社の内部把握が進み、またいままで分からなかった社内の賃金に纏わる問題点を視覚的に捉える事が出来、改めて問題点が整理出来ます。

 

また業界別、規模別でも業界平均の賃金を詳細にお示し、賃金分析における業界対比などにも完全対応出来ます(これは当事務所の自慢の一つです)。

 

組織分析で組織風土などを分析する事で、会社にあった評価制度を思案する材料とする事が出来ます。 「組織風土分析」「個人特性分析」「リーダーシップ分析」を調べます。また運用後、風土や個人特性がどう変化したかを再度、組織分析で測定する事も出来ます。

 

<賃金分析>

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A お客様の状況にあわせて制度設計します

 

・職務分析

・等級制度

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・評価制度 

コンピテンシー型評価

各課による評価基準に対応

 

・人事考課

人事考課シートの設計

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・賃金制度

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 評価制度は4社、賃金制度は2社の実績があります。(平成25年8月現在)