組織活性度診断

 組織体制への備えは

 万全ですか? 

  

      〜「 組織風土」「個人特性」「リーダーシップ」を測定し組織力向上を実現〜

 

組織診断(組織活性度診断)は、組織の健康診断です。

 

どのような職場でも最大の問題点であり、また社員数が多くなるほど会社が把握する事が難しくなる「人間関係」を調査し、人間関係管理についての実態把握、対策の立案に活用出来、働きやすい職場を実現できます。 

 

組織活性度診断は顧客満足度に直結する組織力の現状を把握」する事が出来、有効な組織マネジメントの判断材料にお使い頂けます。

 

当事務所の組織活性度診断では、下記の様な事が可能です

@部署別でモチベーション調査を行えます。社員のモチベーションを客観的に測定することは通常困難ですが、この組織活性度診断によって、モチベーションをグラフ化し、客観的に測定する事が出来ます

A部署別で管理職のリーダーシップがどの程度機能しているのか、客観的に測定する事が出来ます。

B自社の組織風土がどのような状態にあるのか、会社が把握しずらい「人間関係」の特色、隠された本音など、客観的に統計測定する事が出来ます

C社内アンケート調査では、突出した少数意見に捉われる傾向が強まりますが、当組織診断では全体をグラフ化して見るため、全体の傾向により判断する事が出来ます

 


組織風土分析では、どれだけ「人間関係」が良好で、組織のマネジメントが働いているかを調べます。

人間関係の悩みは社員にとって、金銭問題以上の最大の組織の問題です。仕事における最大の悩みを調査した所、「職場の人間関係」が35.1%で1位という結果が出ています(男女計)(労働者健康状況調査02年)。特に女性では45%を超えており、ダントツの1位になっています。その組織最大の問題を調査し、組織としてどれだけ機能しているかを調べ、改善に役立てる事が出来ます。


個人特性(モチベーション)分析では、従業員の自律度、組織目標意識を調査します 。社員のやる気を客観的なグラフにし、改善に役立てることが出来ます。とくにモチベーションに関係がある「目標」「自発性」を中心に調査します。


中小企業診断士のカリキュラムにも登場し、リーダーシップ論の定番である、三隅二不二先生のPM理論を用いてリーダーシップ分析を行います。「リーダーシップP行動(目標達成機能)」(組織の目標達成の働きを促進し、強化するリーダー行動)、「リーダーシップM行動(集団維持機能)」組織の中で生じた人間関係の過大な緊張を解消し、激励と支持を与え、自主性を刺激し、成員の相互依存性を増大させていくリーダー行動)の2つを調査します。


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以上の3つの調査を、早稲田大経営システム学科の大野高裕教授監修、日本経営システム学会にも発表された組織活性化診断「人財士」を用いて実施します。