モラールサーベイ 〜社員意識調査診断〜

従業員のやる気はどのようにしたら向上するのでしょうか?第二次世界大戦中にアメリカ軍兵士のモチベーションが大幅に低下した時期がありました。そこでアメリカの心理学者が中心となり、兵士たちのやる気を阻害する要因を除去する事によって、やる気を著しく向上させる手法を生み出す事に成功します。これがモラールサーベイの原型になり、戦後アメリカの産業界を経て、日本にも昭和30年代に伝えられ旧労働省主導で日本でも広く普及しました。いまでは「厚生労働省方式社内コミュニケーション診断」として活用が続いています(注:平成19年を最後に、各労働局や公的機関での実施は終了しました)。現在までに3万社以上、200万人以上の診断実績があります。 

 

モラールサーベイ(厚生労働省方式社内コミュニケーション診断)は業種別に製造業などの第2次産業用とサービス業等、第3次産業用の2種類になります。社内アンケートの結果を集計、グラフ化して改善点を明らかにし、またグラフの改善点なども詳細なコメントによる経営診断として同時にアウトプットされます。

 

当事務所は、モラールサーベイを日本に導入し、「労働省方式モラールサーベイ」として広く日本に普及させた社団法人日本労務研究会認定のモラールサーベイ診断員です。伝統あるモラールサーベイ(厚生労働省方式社内コミュニケーション診断)は、当事務所にお任せ下さい。