適性診断 〜診断と面接とのギャップがある場合、どう対応?〜

好況の影響で求人倍率が上がり、求人難になりつつあります。面接や採用テストの対策本が出回り、各機関での面接対策も花盛りで、人材の見極めが近年、極めて難しくなってきています。「労務管理の最重要は採用」とも言われていますが、取りたい人材を選定し、精鋭部隊を作りあげるのは至難の業です。

面接場面においても、面接における問題点として「人間理解の難しさは、表面に出てくる行動と、潜在的な内面とが相反してくる事が多い」という点が挙げられます(ユング心理学にも類似理論あり)。人材採用の一般的な基準としては「入社後、業績を挙げ得る資質、潜在的可能性の発見」であり、業績につながる資質、内面や人間性等、それらが把握できるものがあれば、経営上、極めて重要です。

 

また、しばしば面接と適性診断のギャップがある場合があります。この場合、診断を重視するか、面接を重視するかが非常に問題になります。原因としては、面接時に作為しているか、診断時に作為しているかのいずれかになります。

当事務所でお勧めしているのが、2つの適性診断を行い、より判断材料を増やす手法です。診断、面接の2者択一だと迷うケースがほとんどですが、判断材料を増やす事でより真相に迫る事が出来ます。

2つの内1つは、診断ソフト(当事務所保有)を使用した診断の為、診断1種類分の料金で済みますので、コストパフォーマンスも自信があります。

当事務所では信頼性が高く、実績ある適正検査(1つは外注(導入実績2000社以上)、1つは保有診断ソフト(導入実績数百社以上))を2種類取り扱っております。より良い人材選定をお考えの企業様のニーズにお答えします

 

診断実績

A社・・既存社員10名中、9名までズバリ的中(その後、新規採用者の的中度合いも高評価)。

B社・・既存社員6名中、5名までズバリ的中(その後、100名を越す採用診断に活用)。

C社・・既存社員5名中、4名までズバリ的中。

現在までに300名以上の診断実績があり、御好評頂いております。(平成26年5月現在)